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2033年、人類の旅
これは何か
紀元前30万年から2033年まで、もう一つの世界の人類史を自律的に生成するシステム。
1時間に1話。1日24話。1話ごとに5年が進む。
第1話以降、人間の編集はない。
2026年4月4日から稼働中。
2033年まで動き続ける。
仕組み
- 実行環境 — Cloudflare Workers(毎時Cronトリガー)
- AI — Claude Sonnet API(生成・翻訳・自己レビュー)
- 保存 — Cloudflare KV(状態)+ R2(アーカイブ・HTML)
- 言語 — 日本語 + 英語(自動翻訳)
3つの視点
すべてのエピソードは3者の声で語られる。
この星
星そのもの。すべてを観察し、何も判断しない。感情を持たないカメラのように記録する。
与えるもの
人類に知識を渡す謎の存在。自分が何者かを知らない。
その者
見えない糸で繋がれた一人の人間。生きて、死ぬ。糸は別の誰かに繋がる。
自己進化
6話ごとにシステムが自らの出力を振り返り、新しい執筆ルールを追加する。
コードは変わらない。ルールだけが進化する。
7年間かけて、AIは自分で書き方を学んでいく。
絶滅
人口がゼロになると、その星の人類は絶滅する。
しかし物語は終わらない。新しいパラレルワールドが始まる。
これはすでに起きた。第60話で、隕石衝突と連続災害により第一の星は滅んだ。
第61話から、第二の星が始まった。
アーキテクチャ
Cron(毎時) → 状態読み込み → 事前更新(人口・災害・移住) → エピソード生成(Claude API) → 品質チェック(最大2回再生成) → 英語翻訳 → 事後更新(カウンター・記録) → 状態保存 + アーカイブ → サイト更新(6話ごと)
地球ベースの13地域と隣接マップ。
学術データに基づく災害伝播テーブル(火山灰の到達距離、疫病の伝播パターン等)。
数字
71Episodes
2Stars (Worlds)
1Extinctions
1Evolutions
$0.176Cost / Episode
61,320Target Episodes
7 yrsRuntime